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2016年12月23日 (金)

共立カップ

12月22日(木)、九州共立大学サッカー場にて、共立カップ7,8位決定戦、もときんにくんFC vs. 1代目K soul brothers の試合が行われました。実質上の最下位決定戦。プライドをかけた戦いです。

もときんにくんFC vs. 1代目K soul brothers
前半 1-1
後半 1-4
結果 2-5

スターティングメンバー
~もときんにくんFC~
GK 牟田
DF 馬場 緒方 中島 藪田
MF 南部 山住 辻 横道
FW 吉田 上村

~1代目K soul brothers~
GK 鬼丸
DF 川田 安藤 中村 森山
MF 長山 中江 角 木橋 石坂
FW 上原

戦評
立ち上がり、お互いに失点を避けたいのか消極的な展開が続く。
前半11分に1代目K soul brothers が前線からのプレスで相手のミスを誘い、上原が決め先制に成功する。しかしすぐにもときんにくんFCの山住が同点ゴールを決める。その後はお互いに決定機を決めることができずに前半を終了する。
後半に入りもときんにくんFCが決定機を迎えゴールネットを揺らすものの惜しくもオフサイドの判定。そのフリーキックをリスタートした1代目K soul brothersの木橋が上手く裏に抜け出しゴールを決める。その後もときんにくんFCの猛攻を耐える時間帯が続くも、67分に途中交代で入ってきた政時が交代後1分でゴールを決め、突き放しに成功する。さらに途中交代の一年生福田が終了間際に2得点を決める。後半ロスタイム、ペナルティーエリア内で倒された光宗がペナルティーキックを獲得すると自分で冷静に決めてもときんにくんFCも最後の意地を見せた。
しかしすぐに試合終了のホイッスル。1代目K soul brothersが勝利を収めた。最後まで球際も厳しく大変熱いゲームとなった。

共立カップ

博多華丸永吉vs.1代目毛ー剃ーるブラザーズ

前半 1-1
後半 3-2
結果 4-3

戦評
前半はお互い1点ずつ取り合ったが様子見のような展開だった。後半1代目毛ー剃ーるブラザーズは二度にわたりリードしたが、永吉チームもギリギリのところで追いつき、最後はロスタイムにPKをもらいそれを永吉チームはしっかりと決め切り、博多華丸永吉チームが勝利した。

インカレ 記事

12月7日に開催されました全日本大学サッカー選手権大会で、ゲキサカなどに九州共立大学サッカー部についての記事を掲載してもらいましたのでぜひご覧ください。



九州共立大MF角 康平_ベンチ外だった"夏"を乗り越え、歴史的ゴール奪取‼︎



「100点満点に近い」守備で"岩教大封じ"



大会初白星獲得(写真20枚)



「よくやった胸を張りなさい」



サッカーキング[写真ギャラリー]



明治戦(写真20枚)



Google写真



サッカーキング 岩教大



ゲキサカ(写真20枚)

2016年12月11日 (日)

インカレ 二回戦

12月10日土曜日、町田陸上競技場にて、全日本大学サッカー選手権大会2回戦、明治大学との試合が行われました。

共立大vs.明治大
前半 0-3
後半 0-3
結果 0-6

スターティングメンバー
GK 藤野
DF 山内 山下 冨田 三村
MF 横道 田中功 杉田 角 木橋
FW 宮本





戦評
立ち上がりから明治大学のプレースピードに圧倒され、なかなかボールを保持することができなかった。宮本が体を張ってボールをキープするもすぐに相手に囲まれて打開することができなかった。前半5分、ペナルティーエリア付近で細かいパスで崩され失点。0-1。その直後もコーナーキックから合わされ0-2。立て続けに得点を奪われてしまった。しかし、杉田、田中などを中心に自分たちの持ち味であるショートパスでなんとかリズムを作り出そうとした。立ち上がりバタバタしてしまったところを4年がしっかりと立て直した。自陣のゴール前でなんとか追加点を奪わせないように踏ん張っていたが、前半30分、またもコーナーキックから失点してしまう。0-3。この後も猛攻を受けるが耐えしのぎ前半終了。
後半、共立大は巻き返しのためにプレーの判断スピードを上げた。すると、前半に比べショートパスが繋がり始めた。後半10分、山内に代えて吉田を投入。後半20分、杉田に代えて古川を投入。相手もやや勢いがなくなったかと思ったが、後半25分、相手のシュートのこぼれ球を押し込まれ失点。0-4。後半30分、またもやこぼれ球を押し込まれてしまい0-5。1点何としても奪いたかった共立大だったが、相手のディフェンスを崩しきることができず、後半40分、サイドからのクロスを合わされ失点。0-6。そして、試合終了。シュートを一本も打つことができなかった。

本日は遠い中たくさんの応援ありがとうございました。総理大臣杯優勝校の明治大学との試合で、全国トップレベルのサッカーを肌で感じることができました。今シーズンは九州地区で今までにない成果を上げることができた九州共立大学サッカー部ですが、またもうワンランク上の目標というものを見つけることができました。この試合を持って1年間チームを支えた4年生は引退しますが、次は全国ベスト8目指して一から頑張っていきたいと思います。
最後になりましたが、今シーズンチームを支えてくださった全ての方々、本当にありがとうございました。

2016年12月10日 (土)

12月8日、9日 トレーニング

一昨日、昨日、読売ランドで次の二回戦に向けて調整しました。
会場をお貸しして頂いた東京ヴェルディ1969フットボールクラブの関係者の皆さん、ありがとうございました。






2016年12月 9日 (金)

インカレ 1回戦

12月7日水曜日、全日本大学サッカー選手権大会1回戦、江戸川区陸上競技場にて北海道教育大学岩見沢校との試合が行われました。

共立大vs.北教大
前半 1-0
後半 0-0
結果 1-0

スターティングメンバー
GK 藤野
DF 山内 山下 冨田 三村
MF 横道 角 木橋 古川 吉田
FW宮本




戦評
共立大は全国大会の独特な空気にのまれることなく自分たちのパフォーマンスをすることができた。立ち上がり相手はロングパスで裏を狙ってきた。DFラインは落ち着いて対応することができたため相手にペースを握らせなかった。攻撃陣はショートパスで相手を崩しチャンスを伺った。前半8分、右サイドで崩し、木橋のクロスを角が冷静に流し込み先制。1-0。このまま流れに乗りたい共立大だったが、北教大にはね返された。北教大は遠目からでもミドルシュートを積極的に狙ってきたが、DFラインとGKの藤野が冷静に対応しゴールを割らせなかった。前半はショートカウンターなどで、木橋、吉田、古川、宮本がチャンスを作ったが、追加点は奪えず終了。
後半、三村、山内の両サイドバックの積極的な攻撃参加が目立った。横道、角も攻守にわたって非常に気の利いたプレーができていたため、厚みのある攻撃ができた。後半15分、古川と杉田が交代。杉田は持ち味のテクニックで翻弄し、チャンスを作った。しかし、なかなか追加点を奪えず、相手に攻められる場面が続いた。後半30分、吉田に代えて田中功を投入。田中功のボランチでのハードプレスにより、相手に決定的な場面を作らせない。後半40分、一発がある宮城を投入した。試合終盤、北教大はパワープレーでクロスをたくさん放り込んできた。GK藤野がしっかりと弾き返し、得点を奪わせなかった。共立大はしっかりと守りきり試合終了。

更新が遅れてしまいすみません。
今回は関東開催であったにもかかわらず、沢山の方々が現地まで足を運んでいただき、本当にありがとうございました。みなさまの支えのおかげで、九州共立大学サッカー部は初の全国一勝を上げることができました。また、二回戦に繋げることができました。二回戦は夏の総理大臣杯優勝校、明治大学との対戦です。関東一部リーグでも優勝を果たした強豪校ですが、四年生にとっては最後の大会なので、臆することなく全力で戦いたいと思います。沢山の応援よろしくお願いします。

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