« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月29日 (火)

Mチーム 全国大会

11月29日火曜日仙台めぐみの生協サッカー場にて第14回アットホームカップインディペンデンデンスリーグ2016全日本大学サッカーフェスティバルin仙台が行われました

vs中央大学u-22A
前半0-0
後半0-1
結果0-1

スターティングメンバー
GK山本
DF谷本 徳永 冨崎 小林
MF浦 岡村 荒木 山住 米田
FW長山
サブ
GK野口
DF榎元
MF光宗 菊澤 長谷川
FW渡辺 宮城





〜戦評〜
試合開始からMチームらしい少ないタッチでのスピーディーなパス回しや、MF浦の個人技での打開などで再三チャンスを作り出す。前半10分には守備に定評のある岡村のボールカットからMF米田に繋ぎそのままミドルシュートを放つが惜しくも枠を外れる波に乗って行きそのまま共立ペースの時間が続き、右サイドで崩す時間も増えて山住がうまく抜け出しチャンスが増える。
しかし、前半30分過ぎから相手チームのペースとなり決定的ピンチもセンターバックの富崎、徳永を中心に体を張って攻撃を止める。さらに相手チームのセットプレーを増えるがGK山本がしっかり前に出て弾きピンチを防ぐ。するとFW長山がうまくターンをしてシュートを放つが惜しくも枠を外れる。
しかしここで前半終了
後半もメンバーは変わらずスタート。開始早々中盤での細かい繋ぎから岡村がサイドに流しDF小林がクロスをあげてFWの長山に合わせるも惜しくも枠を外れる。相手にボールを回されるが中盤の守備や運動量に定評のある荒木が献身的な守備を見せ攻撃の芽を潰す。一進一退の攻防が続き、後半15分に流れを変えたい共立は1枚目のカードを切るFW長山に代えてフィジカルコンタクトや裏の抜け出しが得意なFW渡辺を投入。米田を起点にボールを回しチャンスを伺う。それでもなかなかゲームは動かず後半25分に共立は2枚目の交代。MF山住に代え対人の守備に自信のあるDF榎本を投入そして、DF小林を1つあげてサイドハーフにする。するとチャンスが訪れる浦の得意のボールキープから岡村に繋ぎフリーで抜け出した小林にスルーパスしかし相手DFの体を張った守備に止められる。すると後半33分に相手チームのセットプレーを一度は弾くものの、不運にも相手チームの選手の所にボールが上がりそれをダイレクトで打たれて失点0-1ここまで粘っていたが、ゲームが動く後半38分にMF小林に代え、空中戦に強くアクロバティックなシュートが得意なFW宮城を入れ、前線に起点を作る。するとビックチャンスが訪れるフリーキックから、DF徳永が折り返したのを岡村がオーバヘッドキックをするが一度弾かれこぼれ球を途中投入の渡辺がシュートを放つも勢いがなく相手に弾かれる。さらに今日高い精度のセンタリングを上げていた左SB谷本がスピードを活かしドリブルをしてあと1人かわせばシュートチャンスという所を相手DFのファールによって止められる。後半40分ここで共立最後の切り札MF長谷川をMF岡村に代えて投入。長谷川は全国大会を決めるシュートを決めているので期待がかかる。
前線に高くて足の速い選手が増え攻撃が、活性化する。ロスタイムは4分なんとしてでも得点の欲しい共立はどんどん前線を動かし得点のチャンスを狙う。しかしここで試合終了。共立初のアイリーグ全国大会は一回戦敗退となった。この瞬間共立大学Mチームとしての今年の全日程は終了しました、目標にしていた全国大会にも出場することができいい経験ができて共立全体にもいい影響を与えることが出来たので来シーズンは全国大会初戦突破できるように今年の経験を活かして。共立サッカー部全体で切磋琢磨し成長して、次の目標を達成させたいです。一年間応援ありがとうございました。来週にはトップチームの全国大会が始まりますそちらの応援もぜひお願いします。

2016年11月20日 (日)

閉会式

11月20日日曜日、レベルファイブスタジアムにて、九州大学サッカーリーグの閉会式が行われました。
九州共立大学は九州リーグ第3位という結果を残すことができました。また、本日の試合で福岡大学が鹿屋体育大学に敗れたので12月7日に開幕されるインカレに出場することが決定しました。なんとか最後の大会に繋げることができたので今年の集大成として悔いの残らぬよう全力で頑張ってきます。1つでも上位に勝ち上がれるように一戦一戦大事に戦ってきたいと思いますので応援宜しくお願いします。


2016年11月19日 (土)

後期リーグ最終節

11月19日土曜日、九州共立大学グラウンドにて後期リーグ最終節、日本文理大学との試合が行われました。

共立大vs.文理大
前半 0-1
後半 0-0
結果 0-1

スターティングメンバー
GK 藤野
DF 山内 山下 冨田 三村
MF 横道 角 木橋 古川 吉田
FW 宮本





戦評
前半立ち上がり、相手に押し込まれる場面が続き、なかなか思うように攻めることができなかった。文理大はサイドからクロスを積極的に放り込んできた。相手のパワープレーにギリギリでしのいでいた共立大は、前半10分パスが回り始めると、木橋の右サイドからのアーリークロスを古川がトラップしキーパーと一対一となった。僅かにゴールに飛ばすことはできなかったが、前がかりにきている文理大の裏を取った良い攻撃だった。文理大のロングパスで押し込んでくるのに対して、共立大はディフェンスラインから丁寧にパスを繋いで攻撃をした。
前半30分、文理大のコーナーキックでこぼれ球を拾われ、右サイドからのクロスをFWにピンポイントで合わされ先制を許してしまう。0-1。ミスが重なった後での失点となった。このあとはピンチを招くことはなく、共立大らしい足元での細かいパス回しができた。
後半、まずは1点追いつきたい共立大は相手コートでアグレッシブにプレーすることができた。後半20分、古川に代えて杉田、吉田に代えて宮城を投入。杉田を起点にサイドを崩すと、FW宮城に向けて何度もアーリークロスを放り込んだ。また後半7つのコーナーキックがあった共立大だったが、ゴールに飛ばすことはできなかった。後半25分、木橋に代えて中嶋を投入。中嶋はキレのあるドリブルでゴールに迫るも得点は奪えなかった。後半相手にほとんど攻撃をさせなかった共立大だったが、得点を取ることができず、0-1で試合終了。

本日はたくさんの応援本当にありがとうございました。皆様のおかげで1年間通して全力でリーグ戦を戦うことができました。ホームで迎えた最終節、何としても勝利を収めたかったのですが、残念な結果で終わってしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。また、12月7日に開幕されるインカレに自力での出場権を逃すこととなりましたので、11月20日に行われる鹿屋体育大学対福岡大学の試合結果によって出場できるかどうかが決まります。次に繋ぐことができれば、応援してくださった皆様に感謝の意を込めて奮闘努力してきたいと思います。
1年間熱い応援本当にありがとうございました。

2016年11月12日 (土)

後期リーグ 8節

本日11月12日土曜日、九州国際大学グラウンドにて九州リーグ第8節、九州国際大学との試合が行われました。

共立大vs.九国大
前半 1-1
後半 1-0
結果 2-1

スターティングメンバー
GK 藤野
DF 横道 冨田 山下 三村
MF 角 田中功 木橋 古川 吉田
FW 宮本





戦評
前半立ち上がり、共立大は自分たちのミスでピンチを招いた。グラウンドに慣れないせいか、足元でのミスが目立った。すると前半10分、共立大はパスミスで相手の中盤の選手にボールを奪われると、サイドからのクロスをヘディングで合わされ先制を許してしまう。0-1。
切り替えて足元でパスを繋ごうとするもミスが目立ち、相手に押し込まれる場面が続いた。そこで、サイドバックだった横道をボランチに置き、センターバックに田中功、サイドバックに山下をずらした。すると、徐々に相手コートでパスが回るようになり、共立大のペースになった。前半35分、相手のボールを奪うと、古川が逆サイドにいた木橋にクロスを上げ、木橋はダイレクトで強烈なシュートをゴールにねじ込み同点に追いつく。1-1。ここからは共立大のペースで試合を運ぶも追加点は奪えず、前半終了。
後半、共立大は丁寧にボールを回した。相手に攻める隙を与えないほど押し込んだ。後半10分、田中功に代えて山内を投入。山下をセンターバックに戻し、サイドでの厚みのある攻撃に備えた。後半15分、相手コートの深い位置でポゼッションをしていた共立大は、マイナスで受けた三村が強烈なシュートを放ち逆転。2-1となった。
後半25分、吉田に代えて中嶋を投入。後半35分、木橋に代えて初出場の田中隆を投入。田中隆は早々から持ち前のドリブルでゴール前に持ち込むと、ラストパスでキーパーとの一対一を演出した。中嶋、田中隆、古川、宮本で相手のゴール前に何度も迫った。後半45分+ロスタイム、宮本に代えて若林を投入。最後まで集中を切らさない守備を見せ、試合終了。2-1と逆転勝ちで勝利を掴みとった。

本日もたくさんの応援ありがとうございました。全日本インカレに出場するためには、必ず勝たなくてはいけない試合でした。危ない試合展開でしたが、なんとか勝ち切ることができました。
次節は最終節、九州共立大学グラウンドにて日本文理大学との試合が行われます。現在九州共立大学は2位で、日本文理大学は3位の位置につけており、全日本インカレに出場できるか否か、重要な一戦となります。また九州リーグ最終節なのでたくさんの応援宜しくお願い致します。

2016年11月 5日 (土)

後期リーグ 7節

11月5日(土)鹿屋体育大学グラウンドにて、九州リーグ第20節、鹿屋体育大学との試合が行われました。

共立大vs.鹿屋体育大学
前半 0-0
後半 1-2
結果 1-2

スターティングメンバー
GK 藤野
DF 横道 山下 冨田 三村
MF 木橋 田中 角 古川 吉田
FW 宮本





戦評
立ち上がり鹿屋体育大学の素早く正確なパス回しについていけず押し込まれる時間帯が続く。GK藤野を中心としたDF陣が集中した守備を見せ、得点を与えない。気迫の守備からのカウンターで前線の宮本が起点をつくり、少ないながらもチャンスをつくる。特にMFの角は相手のハイプレスにも臆せず、勇気のある縦パスを多く供給する。前半は相手ペースではあったが、なんとか0-0で折り返す。
後半立ち上がり、最終ラインでボールを奪われるとそのまま失点。自分達のミスからの失点という形になってしまう。この失点で集中が切れたのか立て続けに失点を許し、0-2と差を広げられる。しかしそこから共立大は前線からプレスをかけ続け相手のミスを誘う。69分に前線で吉田がボールを奪うと、木橋に鋭いスルーパス。木橋は冷静に左足で流し込み得点。その後、古川と三村を下げ、杉田と小西を投入しさらに前線の活性化をはかる。70分にはサイドバックの横道が積極的な上がりからミドルシュートを放つもキーパーにセーブされる。宮本に代え、スピードのある中嶋も投入し勝負をかけると、一番のチャンスが訪れる。セットプレーから一度はクリアされたボールを冨田が受けると、シュートを打つと見せかけて田中への鋭い縦パス。それを中に折り返すと山下が合わせゴールネットを揺らす。しかし惜しくもオフサイドの判定で得点には至らない。その後、角に代え無回転フリーキックを武器とする永吉も投入する。ロスタイムには田中がミドルシュートを放つもキーパーにセーブされ、その瞬間試合終了の笛。後半は完全に共立大ペースの試合ではあったが勝ち点3が奪えなかった。

本日もたくさんの応援ありがとうございました。この結果で自力優勝の可能性は消えたもののチームの目標である3位以内は十分狙える位置につけているので、これからも応援よろしくお願いします。
次節は11月12日九州国際大学にて、九州国際大学との試合が行われます。

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »